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WBC優勝で感じたこと  5

みなさま、こんにちは。

成田清子です。

昨日は、春分の日でしたね。
いかがお過ごしでしたか?

うちの子が、

「ねえパパ、今日はなんで保育園お休みなの?」
と聞いていました。

するとパパは、
「今日は春分の日なんだよ。
 春分の日っていうのはね、1日のなかで、ちょうど半分が昼の時間で、
 残りの半分が夜の時間の日なんだよ。
 明日からは、夜の時間より昼の時間がちょっとずつ長くなって、
 夏至になると、1年の中で昼間の時間が一番長い日なんだよ。・・・・・。」

その後も、秋分の日、冬至と話は続き、1年間をきっちり説明していました。

そして、
「わかった?」
ときかれて元気よく「わかった!」と答えたうちの子は3歳です。


さて、昨日のWBCはご覧になりましたか?

興奮しましたね〜!

結局は快勝でしたが、途中、はらはらする場面もあり、それだけに優勝した瞬間の
感動は大きかったですね。

私は、イチローのインタビューなどを聞くのが大好きです。

イチローの言動には胸に響く哲学がありますよね。

今回も、試合前に
「向こう30年、日本には手を出せないと思うくらい完全に勝ちたい」
と言ったそうですね。

優勝後、「野球人生の中で最高の日」と称するほど喜び、興奮していましたが、
シャンパンをかけあって喜んでいた中でも決しておちゃらけたことを言うことなく、
監督や「最高のチームメイト」にひたすら感謝していたのが印象的でした。


思わず、「夢をつかむ イチロー262のメッセージ」
を読み返してしまいました。

イチローのメッセージより抜粋



「いかに、いい成績の記憶を振り払うかということは大事でしょうね。
そういうものを背負うと自分を苦しめることはわかっていますから。」


「小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただひとつの道。」


「やれることはすべてやったし、手を抜いたことは一度もありません。
常にやれることをやろうとした自分がいたこと、
それに対して準備ができた自分がいたことを誇りに思っています。」


「ピッチャーの決め球を打つのか、甘い球を待って打つのかで、
バッテリーに与える影響は、ぜんぜん違ってきます。」


「メジャーリーガーのすごいところは、一度『あ、すごい選手だ』と認めたら、
2500本もヒットを打っている選手でも、ききに来ます。
それが偉大な点ですね。」
 


毎日準備不足な自分を反省しつつ・・・・・・

今日はこの辺で。
さようなら。
                                                                  


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