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かぶとむしの幼虫  5

みなさまこんにちは。
成田清子です。

GW、いかがお過ごしですか?


先日、夫と子供が、かぶとむしの幼虫を観察していました。
我が家の幼虫たちは順調のようです☆
先月のかぶとむしパーティーで幼虫をお持ち帰りいただいた皆さま、
幼虫くんたちの様子はいかがですか?
あれからちょうど1ヵ月ですね!

今の時期の注意点は、3つです。
・えさ(土)は充分ですか?
・適度な湿度を保っていますか?
・いじりすぎていないですか?


成虫の大きさは、幼虫の大きさで決まります。
さなぎや成虫になってから大きくなることはありません。
おいしい土をたくさん食べさせてあげてくださいね。
具体的には、たっぷりの土で飼育しましょう。
コロコロとした幼虫の糞が目立ってきたら少し新しい土と交換してあげてもよいでしょう。
ただし、5月初旬までに行うようにしましょう!

幼虫マット、あるいは腐葉土で飼育されていると思いますが、湿度は保たれていますか?
幼虫の時期、酸素はあまり必要としませんので、衣装ケースのようなほぼ密閉されたケースが飼育には適しています。
成虫の飼育にも使えるケースで飼育されている場合は、土の乾燥に注意してください。
幼虫が土の上に出てきていないか時々確認してくださいね。

土の表面が乾いているようなら時々霧吹きで湿らせて上げましょう。
ただし、霧吹きをかけすぎると、表面はちょうどよく見えても、下がべちゃべちゃになっていることがあります。
この状態では幼虫は育ちませんのでご注意下さい。

霧吹きを使って湿度調節を行うより、ビニールに数箇所穴を開けてふたの下にかけてしまうことをオススメします。
これなら、世話の必要はほとんどありません。


5月中旬以降は、さなぎになるための蛹室を作り、動かなくなります。
こうなったら絶対にいじらないで下さい。
人工的に蛹室を作ってあげることも可能だそうですが、かなり難しいです。


あとは、成虫になるのを楽しみに待ちましょう!

皆さまの幼虫の様子も教えてくださいね!

かっこいい成虫になったら、みんなで持ち寄って品評会(?)や交換会をしましょうね!

それでは今日はこの辺で。
さようなら

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