素晴らしいこと5

  • author: smiledesign
  • 2006年06月04日

5ebe2013.jpg日曜担当の岩井です。

先日、渋谷にある某大型外資系CD屋から連絡が入りました。狂喜乱舞したのは言うまでもありません。なぜなら、CD屋の店員数人から「ポッドキャストのみの配信で、その曲はCD化されていない」と一蹴されたはずのCDが入荷したからです。
そのCDは、wild flower / シェリル・クロウという人のアルバム。音楽に明るい人から「昨年発売されて店頭で安売りしてるじゃない?」とご指摘を受けそうですが、確かにそうです。それは昨年発売され、現に私も持ってます。
しかし、残念ながら昨年のそのアルバムには always on your side という曲のシェリル・クロウのソロヴァージョンしか収録されてなくて、always on your side のスティングとシェリル・クロウのデュエットバージョンが入ってないのです。そこが私にとって大きな問題だったわけです。
そして、スティングとのデュエットヴァージョンが4月11日にアメリカで再発売されたwild flower に収録されていることを知り、今回の注文→入荷に至ります。

さて、それを手に取ってみましたが、ジャケット等が昨年の盤と同じだったのでちょっと心配です。お目当ての曲が入ってなかったら意味ないですからね。しかし、その不安も解消。ちゃんと1曲増えていました。
そこでまずお目当ての曲を聴いてみます。そしたらさぁ大変。30年の人生で10曲に入るほどの名曲に化けてました。スティングの「オレって歌上手いだろ」的な歌い回しが加わっただけでこれ程の名曲になるとは驚きです。昨年の原曲でもシェリル・クロウひとりで二種類の歌唱法を使い分けてデュエット風にして・・・・・中略・・・・・以下省略。

とにかく大好きな曲にめぐりあえてよかったです!!

トラックバックURL

この記事のトラックバックURL

ページトップに戻る▲