みなさまこんにちは。
成田清子です。
昨日、今日と梅雨の合い間の貴重なお天気でしたね。
いかがお過ごしでしたか?
+++++++++++++++++++++++
さて、6月に入り、なぜか次男の体調はすっきりせず、高熱をはじめ胃腸系のかぜや咳など、今月だけでもすでに3回、近所の内科を受診しました。
昨日も、咳がなかなか治らないので、保育園に登園する前に受診しました。
診察を終え、会計の時、ここでまずは1回お薬を飲ませようと思い、受付の方に
「すみません、薬を飲ませたいので、紙コップをいただけませんか?」
と言うと、
「あちらに用意してありますので、紙コップと水、どうぞ。」
と言われました。
(へえ、ちゃんと用意してあるんだ。よく頼まれるのかな)
と思いつつ、指差された方向へ進んでみると、そこはトイレではありませんか・・・
ま、まさか・・・・
トイレに入ってみると、洗面台の横に確かに紙コップが積んでありました。
ここは内科だし、これって尿検査用の紙コップじゃないのかな・・・・?
トイレで薬飲ませるんだ・・・
とがっかりしてしまいました。
トイレの洗面台の水も、診療室の流しの水も確かに同じかもしれません。
でも、のどが渇いたときに、キッチンの水は飲めても、トイレの水ってあまり進んで飲みませんよね。
それに尿検査用の紙コップ(とおぼしきもの)で水、飲みたいですか?
私も、細菌検査をしたわけではありませんので、どこが本当に清潔なのか、安全なのか実際のところはわかりません。
大学時代、微生物の講義の中で、先生が楽しそうに
「この教室の汚い床を舐めるより、彼氏とキスするほうがよっぽど汚いですよ!!」
と言っていました。
確かに、「キレイ」「汚い」という人のイメージと微生物学的な実情とは異なっていることがあるとは思います。
でも、人のイメージは快、不快に直結していて、医療機関としては大切にしなければならない重要なポイントなのではないか、と私は思います。
歯科医院という場所においては、実際の清潔、安全性はとても重要ですし、見た目の清潔感もまた同じように重要です。
先ほどの医院での私のように、患者さんをがっかりさせることのないよう、サービスの向上はもちろん、うちのクリニックで行っている滅菌・殺菌・消毒などに関する安全性について、更に上を目指して日々努力しなければならないと思いました。
そして、それをまた皆さまにも伝えていかなければならない、と改めて感じました。
+++++++++++++++++++++++
さて、話題は変わって、我が家のカブトムシの幼虫くんたちですが、飼育ケースの壁面のところでさなぎになった幼虫がいて、日々観察しています。
幼虫も大きくてかなりグロテスクですが、蛹から成虫への変化もレベル高いです・・・・。
怖いもの見たさに近いような気持ちで観察してきましたが、ついに色も黒くなり、成虫の形が見て取れるようになり、羽化間近となりました。
羽化しても体が固まるのをじっと待っているらしく、1週間から10日は外に出てこないそうです。
もう少しで成虫にも会えそうです。
日々のチェックを怠ると、気づいた時には成虫になり、おなかを空かせていることにもなりかねませんので、そろそろ昆虫ゼリーなど、エサの準備もお忘れなく!!
それでは今日はこの辺で。
ではまた来週。
さようなら〜!
成田清子です。
昨日、今日と梅雨の合い間の貴重なお天気でしたね。
いかがお過ごしでしたか?
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さて、6月に入り、なぜか次男の体調はすっきりせず、高熱をはじめ胃腸系のかぜや咳など、今月だけでもすでに3回、近所の内科を受診しました。
昨日も、咳がなかなか治らないので、保育園に登園する前に受診しました。
診察を終え、会計の時、ここでまずは1回お薬を飲ませようと思い、受付の方に
「すみません、薬を飲ませたいので、紙コップをいただけませんか?」
と言うと、
「あちらに用意してありますので、紙コップと水、どうぞ。」
と言われました。
(へえ、ちゃんと用意してあるんだ。よく頼まれるのかな)
と思いつつ、指差された方向へ進んでみると、そこはトイレではありませんか・・・
ま、まさか・・・・
トイレに入ってみると、洗面台の横に確かに紙コップが積んでありました。
ここは内科だし、これって尿検査用の紙コップじゃないのかな・・・・?
トイレで薬飲ませるんだ・・・
とがっかりしてしまいました。
トイレの洗面台の水も、診療室の流しの水も確かに同じかもしれません。
でも、のどが渇いたときに、キッチンの水は飲めても、トイレの水ってあまり進んで飲みませんよね。
それに尿検査用の紙コップ(とおぼしきもの)で水、飲みたいですか?
私も、細菌検査をしたわけではありませんので、どこが本当に清潔なのか、安全なのか実際のところはわかりません。
大学時代、微生物の講義の中で、先生が楽しそうに
「この教室の汚い床を舐めるより、彼氏とキスするほうがよっぽど汚いですよ!!」
と言っていました。
確かに、「キレイ」「汚い」という人のイメージと微生物学的な実情とは異なっていることがあるとは思います。
でも、人のイメージは快、不快に直結していて、医療機関としては大切にしなければならない重要なポイントなのではないか、と私は思います。
歯科医院という場所においては、実際の清潔、安全性はとても重要ですし、見た目の清潔感もまた同じように重要です。
先ほどの医院での私のように、患者さんをがっかりさせることのないよう、サービスの向上はもちろん、うちのクリニックで行っている滅菌・殺菌・消毒などに関する安全性について、更に上を目指して日々努力しなければならないと思いました。
そして、それをまた皆さまにも伝えていかなければならない、と改めて感じました。
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さて、話題は変わって、我が家のカブトムシの幼虫くんたちですが、飼育ケースの壁面のところでさなぎになった幼虫がいて、日々観察しています。
幼虫も大きくてかなりグロテスクですが、蛹から成虫への変化もレベル高いです・・・・。
怖いもの見たさに近いような気持ちで観察してきましたが、ついに色も黒くなり、成虫の形が見て取れるようになり、羽化間近となりました。
羽化しても体が固まるのをじっと待っているらしく、1週間から10日は外に出てこないそうです。
もう少しで成虫にも会えそうです。
日々のチェックを怠ると、気づいた時には成虫になり、おなかを空かせていることにもなりかねませんので、そろそろ昆虫ゼリーなど、エサの準備もお忘れなく!!
それでは今日はこの辺で。
ではまた来週。
さようなら〜!

