プラス言葉で元気はつらつ〜?5

  • author: smiledesign
  • 2006年08月15日

みなさまこんにちは。
成田清子です。

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毎週火曜日は子供の合気道の日なので、ついつい
合気道の話になりがちな私のブログです・・・

今回も、少々お付き合いくださいませ!

当然、道場にはクーラーなどという代物はありま
せんので、子供も先生も、そして親も汗だらだら
で、集中力も切れ気味な子供たち。

先生は、
「今日は特別に、親子で楽しみましょう!」
とおっしゃり、私も少し参加させていただきまし
た。

技ではなく、「言葉が体を作る」例を体験しまし
た。いつもは見ているだけで「へー!」と思って
いましたが、体験してみると不思議でした。

2つほど、ご紹介します。

1つは、体の重みに関するものです。

子供が
「落ち着いている!」
と言うと、わきの下に手を入れて大人が持ち上げ
ようとしても、かなりの重さがあり、そう簡単に
持ち上がるものではありません。
不思議なことに。

一方、「ぐにゃぐにゃしている」と言った子供の
体は先ほどとはうってかわって、ひょいと持ち上
がってしまうのです。

その違いは明らかです。


2つ目は、体の芯の強さです。

子供に仰向けに寝てもらい、大人2人で持ち上げ
ます。
1人は頭を、もう1人は足を持つのですが、ただ
持ち上げると、子供の体は当然「くの字」に曲が
り、おしりが落ちたような格好になります。

次に、子供が「氣が出ている!」と言います。
そして大人2人が同じように持ち上げると・・・

体に力を入れるではなく、棒のようにまっすぐに
なるのです!

嘘のような本当の話です。

結構面白かったですよ。


プラスの言葉を口にすることの重要性、何度なく
先生がおっしゃっていましたが、体験するとやは
り納得!です。


さて、家に帰り、夏休みの宿題の日記に、毎日て
こずっている我が子ですが、今日は、

「出来る!日記は楽しい!いっぱい書ける!」
と言いながら、プラス思考で日記を攻略していお
りました・・・。

がんばれ!

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それではまた来週
さようなら。

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