2006年09月18日
日本矯正歯科学会の発表の前に旭山動物園に行ってきました。
月曜担当の成田です。
先週は診療をお休みして、札幌で行われた、日本矯正歯科学会で発表と講演をして
きました。その話は来週以降でしていきたいと思います。
実は学会の前日、旭川にある旭山動物園に行ってきました。学会で発表をするときに観光をすることは滅多にないのですが、今回はどうしても旭山動物園をこの目で見ておきたかったのです。
札幌出身の同級生には「札幌に行く用事があるからといって、旭川に行く人はいないよ。だって、東京で学会があるからと行って、静岡まで行く人はいないでしょ。」もっともなご意見なんですが、どうしても行きたかった。
実際にこの日、千歳空港でレンタカーを借りて、札幌駅で返すまでなんと360kmも運転しました。これは東名高速に換算すると、東京から焼津の往復くらいの距離です。確かに辛かった。ホテルに帰ってきてたぐったりでした。それでもその後、話題のスープカレーを食べに行きました。
さて、旭山動物園ですが、何せ、込んでいました。無料の駐車場は満車。観光バスが数十台止まっていて、平日とは思えないほどの人出でした。
園内に入ると、ちょうどホッキョクグマの餌付けの時間だったので、ホッキョクグマ館へ直行しました。ここでもものすごい人でした。一通り見終わり、出口で写真をそとってもらいました。
旭山動物園の特徴は「動物との距離が近いこと」なにせ、近くに動物がいます。あるいはそうなるように展示をしています。成田も日頃、子供たちと動物園に行く機会があります。これまでにも、上野、多摩、ズーラシアやこどもの国にある「ふれあいコーナー」などには何度も足を運んでいます。その中で一度も動物との距離が近いと感じたことはありませんでした。
しかも、旭山の動物は”元気”です。動物園にいる猛獣はだいたいぐったりしています。しかし、旭山のとらは颯爽と歩いていました。皇帝ペンギンを始めとするペンギンたちもとても元気そうでした。ペンギンの展示には工夫があって、トンネルの中からみるとまるでペンギンが空に飛んでいるようでした。感動しました。
同じものでもちょっと見方を変えることで、これほど印象が違うものなのだということを改めて実感しました。この経験を医院のシステムに取り入れることができないかなあと日夜思案中です。
先週は診療をお休みして、札幌で行われた、日本矯正歯科学会で発表と講演をして
きました。その話は来週以降でしていきたいと思います。
実は学会の前日、旭川にある旭山動物園に行ってきました。学会で発表をするときに観光をすることは滅多にないのですが、今回はどうしても旭山動物園をこの目で見ておきたかったのです。
札幌出身の同級生には「札幌に行く用事があるからといって、旭川に行く人はいないよ。だって、東京で学会があるからと行って、静岡まで行く人はいないでしょ。」もっともなご意見なんですが、どうしても行きたかった。
実際にこの日、千歳空港でレンタカーを借りて、札幌駅で返すまでなんと360kmも運転しました。これは東名高速に換算すると、東京から焼津の往復くらいの距離です。確かに辛かった。ホテルに帰ってきてたぐったりでした。それでもその後、話題のスープカレーを食べに行きました。
さて、旭山動物園ですが、何せ、込んでいました。無料の駐車場は満車。観光バスが数十台止まっていて、平日とは思えないほどの人出でした。
園内に入ると、ちょうどホッキョクグマの餌付けの時間だったので、ホッキョクグマ館へ直行しました。ここでもものすごい人でした。一通り見終わり、出口で写真をそとってもらいました。
旭山動物園の特徴は「動物との距離が近いこと」なにせ、近くに動物がいます。あるいはそうなるように展示をしています。成田も日頃、子供たちと動物園に行く機会があります。これまでにも、上野、多摩、ズーラシアやこどもの国にある「ふれあいコーナー」などには何度も足を運んでいます。その中で一度も動物との距離が近いと感じたことはありませんでした。
しかも、旭山の動物は”元気”です。動物園にいる猛獣はだいたいぐったりしています。しかし、旭山のとらは颯爽と歩いていました。皇帝ペンギンを始めとするペンギンたちもとても元気そうでした。ペンギンの展示には工夫があって、トンネルの中からみるとまるでペンギンが空に飛んでいるようでした。感動しました。
同じものでもちょっと見方を変えることで、これほど印象が違うものなのだということを改めて実感しました。この経験を医院のシステムに取り入れることができないかなあと日夜思案中です。

