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サッカーの才能  5

5e4807db.gifみなさまこんにちは。
成田清子です。

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少し、ブログへの投稿をサボってしまいました。

「継続は力なり」

またがんばります!!


さて、最近、長男が近所のサッカースクールに
行き始めました。
まだ正式な入部ではなく、本人が本当にやりたい
のか見極めるため、体験参加をしばらく
続けています。

いつも祖父に連れて行ってもらっていて、
私は先日初めて連れて行き、見学しました。

とは言っても、ママ友と話しこんでばかり
でしたが・・・(^^;


年齢に関係なく、上手な子は上手だなあ、
やっぱりこういうのって、運動神経かしら・・。

などと思いながら見ていましたが、ふと、
思い出したことがありました。


先週、主人の勉強会仲間と長野に旅行に行った際、
いろいろな話をしましたが、そこで繰り返し話題
に上ったのが、「子供の才能」についてでした。

そして、複数の方から同じことを教わりました。


何においても得意な子、不得意な子がいます。
それを私たちは、才能のあるなしと考える傾向に
あります。

しかし才能は、生まれつきあるない、多い少ない
ではなく、どう育てるかにかかっているのだそう
です。

日本人は日本語を話し、それもとても上手に、
そしてアメリカ人は英語を話す。
狼に育てられれば四足で歩くように、
能力は環境で育てられる。

しかし、今現在持っているポテンシャルは、
育ってきた環境によって様々なわけですから、
その子供の段階に応じたトレーニングが
必要なだけなのだそうです。

子供一人一人がつまずいているポイントを
見つけ出し、
そこを繰り返し練習することによって
みな高い能力を引き出せるのだそうです。

とは言っても、この反復練習は誰にでも
簡単に出来ることではありませんよね。
飽きて、継続できないからこそ、才能が伸ばせない
ともいえますよね。

そこをどう乗り越えるか、が重要なわけです。

親としては喜びと同時に責任感も感じますね。


そういうわけで、うちの子はやっぱりサッカーの
才能なさそうだわ、などと思わずに、
いかにして才能を育てるか考えたいと思います!

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それではまた来週
さようなら。



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