自由が丘矯正歯科の成田です。

日曜日に家族でいちご狩りに行きました。今シーズン3回目です。今年は冒険を
避け、平塚の内海園芸のみでした。昨シーズンはいろいろと試してみました。

成田家のイチゴ狩りは2003年に始まりました。きっかけはある勉強会に参加して
いたとき、他の参加者から千葉の館山にイチゴ狩りに行った話しを聞いたことでした。
2003シーズンは、アクアラインを数回往復し、海ほたるで家族のプリクラも
とって、いちご狩りを楽しみました。

しかし、館山は遠い。片道2時間くらいかかります。あるときは疲れ果て、家まで帰り着かず、途中で宿泊しました。

もう少し近いところということで、翌年2004シーズンは同じ千葉の東金へ足を運びました。館山よりは若干近いものの、イチゴが美味しくありません。

2005年シーズンはひょんなことから、神奈川県の厚木でイチゴ狩りができることを知り、東名インターそばの鈴木農園に行きました。3年目にして初めて、店で売っているイチゴくらい美味しいイチゴのイチゴ狩りをしました。2005年は厚木詣でが続きました。

2006年は年初に予定していた厚木周辺が生育が悪く、代替地を探して、平塚を発見しました。そこで、見つけた杉山農園へ直行しました。朝10時過ぎに到着したところなんと、売り切れ。とても落ち込んでいると、「知り合いの農園はまだやってるから」と地図を頂き、他の農園を
ご紹介頂きました。ご紹介頂いたのが、内海園芸です。

平塚と厚木の違いは、イチゴの畝の作り方です。平塚でのイチゴ狩りは通常の栽培でも靴が汚れることはありません。しかし、厚木でのイチゴ狩りでは靴がかなり泥だらけになりました。

さらに、2006年は立体式水耕栽培のイチゴ狩りにも行ってみました。園内がとてもきれいですが、肝心のイチゴの味がもう一つ。水耕栽培には限界があるようです。
そして結局、内海園芸に。内海園芸のおばちゃんの笑顔がとっても良いです。
実は今回初めて、100個食べました。うちの長男は51個とかなり健闘していました。テレビチャンピョンではないので、味わって食べましょう。それにしても
「紅ほっぺ」という種類は程よい酸味と甘みでとても美味しいです。

今年、もう一度チャンスがあったら、杉山農園を訪れてみたいと思います。