2007年11月10日
TAKE OFF!!


皆さんこんにちは

新しいことをどんどん吸収し、患者様にも、スタッフにも信頼され
仕事を任されるようになるよう考え、日々努力している歯科衛生士の仁平です

先日、お芝居を見てきました。
観にいったのは『TAKE OFF〜ライト三兄弟〜』という舞台です♪ 出演は、ラーメンズの小林賢太郎、久ケ沢徹、オレンジの3人のみ。このキャスト、なかなか知らない人も多いのですがラーメンズは知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
『どうも、Macです。パソコンです。』とアップルのCMをやっていたコンビのMac役の役者さん。それがラーメンズの小林賢太郎さんです。あのCM面白いですよねぇo(^-^)o
この舞台の脚本をしているのも小林さんなので、面白くて笑い所の沢山あるお話でした。
ストーリーは、
ひょんな事から出会った、3人の男達がライト兄弟が作ったとされる幻のライトフライヤー(ライト兄弟が作った、飛行機の設計図)を元に、自分達で飛行機を作り、飛ばす。
という話しです。
まだ誰も作ったことのないライトフライヤー。形になるのか?いや、むしろ飛ぶのだろうか?という疑問が作っている間、彼らの脳裏に浮かびます。
ライトフライヤーの初飛行直前、操縦士役のアビルはライトフライヤーに詳しい織部に聞きます。
「どの位飛んでいられるの?」
『ライト兄弟の初フライトは12秒だった。計算上同じくらい飛ぶはずだ。』と織部は答えます。
「12秒ッ!??短かッ!」と目を丸くするアビルに『そうかなぁ、じゃあ目を閉じて。いくよ』といい、織部は時計を出し12秒はかります。
私も一緒に目を閉じて、飛んでいる時間を想像してみました。
12秒って、長いんです。すごく。ビックリしました。これが、人が初めて飛んだ時間かぁと思うとすごく不思議な気分になりました。
ライト兄弟が飛ぶまで、人類が飛ぶなんて不可能だと思われていました。
この12秒はただの12秒はではないのです。新しいことに挑戦し、それまでの常識を覆した12秒。
新しいことに踏み出すにはとても勇気がいります。最初に踏み出した一歩は、その時はほとんど分からないくらい些細な一歩かもしれません。
でも後で、過去を振り返った時その一歩がどれだけ大きな一歩だったのか分かります。
この舞台をみてそんなことを考えてさせられました。
私もドンドンアタラシイコトに挑戦していこうと思います!!
それにしても舞台っていいなぁ♪d(⌒〇⌒)b♪

