皆さん、こんにちは。
自由が丘矯正歯科クリニックの衛生士 大坪です。


9月からセミナー満載
報告レポートは続きます(@゚▽゚@)ノ

ヘルスケア
ヘルスケア学会
「住民のための20歳までの指針づくり」と題しまして
テーマはミニマルインターベーション(MI)。

むし歯ができたら、その歯を削って
代わりのものを詰めますが
強度を保つため、むし歯の部分よりも
少し大きめに削って詰めるというのが一般的でした。
それを、削るのを最小限の侵襲に抑えましょうという考え方。

最近の充填材料(詰め物)は、接着強度が増して性能が良くなり
その考え方を実行するための大きな支えとなっています。

そして、そのMIの考え方を
外傷歯(ぶつけたりして歯が折れたり脱臼してしまった状態)
に応用している症例がたくさん出てきて
むし歯治療を行っていない当クリニックでも
(たまに)参考にできそうな講演があり
とても有意義な時間を過ごしてきました。

インプラントセミナー
そして、矯正インプラントの学会です。
歯科でインプラントといえば
抜いたあるいは抜けてしまった歯の変わりに
骨に直接植えるタイプの詰め物として
ご存知の方が多いのではないでしょうか。

歯が無くて困っていた方や
入れ歯の痛みや不便さに困っていた方たちには
まさに救世主のような治療法。
こちらも、最近はだいぶ進歩してきており
成功率は格段に上がっています

矯正インプラントとは
当クリニックでもたくさんの方がお使いになっていますが
矯正治療の固定源になる治療器具のことです。
10ミリ弱のチタン製ネジをあごの骨に打ち込みます。
想像すると、ちょっと怖いかもしれませんが
大変簡単な処置にて行える
手軽で効果のある治療方法なのです。

インプラント説明
なぜわざわざ骨にネジを打ち込むのかと言いますと、、
例えば
真ん中の小臼歯を抜いて、前歯を下げる治療方法を取った場合
抜いた隙間を埋めるためにゴムやバネをかけるのですが
前歯が下がると同時に
ゴムをかけている片方の奥歯は前に動きながら
隙間は閉じていきます。
出っ歯が強くて、抜いた歯の隙間分だけ前歯を下げたい
といった治療を行いたい場合、従来ではムリでした。
ところが、歯ではなくあごの骨に固定源を置くことで
奥歯を前に出すことなく、前歯を下げることが可能になったのです

と、いった大変便利なインプラントなのですが
周りの歯ぐきが腫れてしまうといったトラブルがあります。
その予防方法の講話を聴けて
インプラントの清掃方法に幅が持てました
こちらも、さっそく実践です('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン


「アラわたしも診てもらいたいワン
と、いった方ぜひお声をおかけくださいネ+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚