磨こう☆感性5

  • author: smiledesign
  • 2008年07月17日

皆さん、こんにちは。
自由が丘矯正歯科クリニックの衛生士 大坪です。

ごくり…
フランス・韓国・中国と
真衣ちゃんたら夢の供宴じゃないですかぁ
しかも、ザ・バースデイを見たなんて…
http://www.universal-music.co.jp/thebirthday/


梅雨が明けたかのようなお天気が続きますね
年々春や梅雨が短くなり、四季がなくなってきているのではないかと
少し不安になります。

『国家の品格』を読んで知ったことですが
欧米にも紅葉があるそうなのです
ただしあちらは、しっかりした大きな葉に染まり方も単調で
つまらないのだそうです。
それに比べて日本の紅葉の葉は
繊細で、染まり方にも濃淡があり、見ていてたのしいのだそうです。

そして、欧米では感性が鋭くものの哀れを感じるような人間は
詩人など一部だけなのだそうです。
日本では農家のおばさんまでもが、軒先で
秋の訪れに涙を浮かべる感受性を持っているとのことです。
豊かな感性を持つ国民性は、四季のおかげなのでしょう


evanそんな感性を磨くため
『奇跡のシンフォニー』を観てきました
http://augustrushmovie.warnerbros.com/mainsite/index2.html
(↑英語ですが、フォトギャラリーがたくさん)

じつは、最初の5分か10分を見逃してしまい
『なぜこの子は音楽と出会えたの??』
と、今も理解できていないのですが
とっても優しいステキなストーリーでした。
山ありゃ谷もアリだったのですが、本当の悪人はいなかったナというか
フレディ・ハイモアくんの笑顔に胸キュンだというか…
2つの物語が交差しているかと思いきや、以外とさらっと観ることができる映画でした。

エヴァンの指揮するオーケストラに行きたい


日曜日は、上野にてオペラ観劇でした
オール日本人(多分。お1人韓国の方だったかもですが。)
今回観て、オペラは演技力がとっても重要なのだなと感じました。
ミュージカルに近いものを感じるほど。
物心ついてからは初めての観劇で、そんなイメージがなかったので
少し驚き、期待以上のたのしさでした。

女性たちの衣装や歌声に酔いしれた中
『金 努さん(確か)』の魅力に圧倒され、なぜ彼ほどの人の出番が
あの1曲と最後の大勢の1曲のみだったのかと
彼にアンコールをしたい気持ちで会場を出てきました。

同じ音を出すのでも、人によって声の出し方によって
まったく違う聴こえ方をするものなのですね。
オーケストラのコンサートもいいけど、オペラもすばらしいなぁと感じた夜でした

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