院長日記
2008年04月06日
久しぶりにパレスサイクリング
久しぶりにパレスサイクリングに出かけました。
http://www.jbpi.or.jp/pc1.php
日曜日毎に皇居外苑の周辺の道を通行止めにして
自転車専用道路にしています。
昨年末に神宮の自転車乗り方教室で何とか乗れる
ようになった次男(5歳)はデビューになりました。
今回はいつもの電車ではなく、自宅から、3人で
自転車でパレスサイクリングを目指しました。
自宅から約5kmの道のりを自転車でいくと、
これまでにない景色や車で通ったときには
わからなかった道路の勾配など発見もありました。
次男現在の所有は12インチの自転車の補助なしです。
もうすぐ6歳になる次男には小さいのですが、マンションの
駐車場の抽選になかなか当たらないため、買い控えて
います。
長男は2年前に買った18インチの自転車に乗っていますが
そろそろギア付きのものに買い換えたいと考えていました。
そこで、次男を長男の自転車に乗せて、長男は22インチの
ギア付きを借りました。この組み合わせで1周約3kmの
コースを走り、長男の自転車を次男に譲ることが決定しました。
この周回は長男の勝利でした。
次の周回は二人乗り自転車に挑戦することにしました。
次男と一緒に二人乗り自転車にのり、長男は自分の18インチ
に乗って競争しました。二人乗りはなかなか威力があり
大差で次男チームが勝ちました。長男はややすねていましたが
今度は長男と二人乗りに乗り、次男は20インチのギア付きに
挑戦してみました。すると、走りやすいコースということも
ありますが、何の問題もなく走りきり、「ギア付き」を買って
ほしいと言い出しましたが、とりあえずは「お兄ちゃんのに
ちゃんと乗れるようになってから」ということで話をつけました。
結局、トータルで約20kmの走行距離になりました。5歳児の
次男としては結構きつかったかもしれません。
今月中には長男用の22か24インチの自転車を購入することに
なりそうです。
お天気の良い日曜日はパレスサイクリングへ。
http://www.jbpi.or.jp/pc1.php
http://www.jbpi.or.jp/pc1.php
日曜日毎に皇居外苑の周辺の道を通行止めにして
自転車専用道路にしています。
昨年末に神宮の自転車乗り方教室で何とか乗れる
ようになった次男(5歳)はデビューになりました。
今回はいつもの電車ではなく、自宅から、3人で
自転車でパレスサイクリングを目指しました。
自宅から約5kmの道のりを自転車でいくと、
これまでにない景色や車で通ったときには
わからなかった道路の勾配など発見もありました。
次男現在の所有は12インチの自転車の補助なしです。
もうすぐ6歳になる次男には小さいのですが、マンションの
駐車場の抽選になかなか当たらないため、買い控えて
います。
長男は2年前に買った18インチの自転車に乗っていますが
そろそろギア付きのものに買い換えたいと考えていました。
そこで、次男を長男の自転車に乗せて、長男は22インチの
ギア付きを借りました。この組み合わせで1周約3kmの
コースを走り、長男の自転車を次男に譲ることが決定しました。
この周回は長男の勝利でした。
次の周回は二人乗り自転車に挑戦することにしました。
次男と一緒に二人乗り自転車にのり、長男は自分の18インチ
に乗って競争しました。二人乗りはなかなか威力があり
大差で次男チームが勝ちました。長男はややすねていましたが
今度は長男と二人乗りに乗り、次男は20インチのギア付きに
挑戦してみました。すると、走りやすいコースということも
ありますが、何の問題もなく走りきり、「ギア付き」を買って
ほしいと言い出しましたが、とりあえずは「お兄ちゃんのに
ちゃんと乗れるようになってから」ということで話をつけました。
結局、トータルで約20kmの走行距離になりました。5歳児の
次男としては結構きつかったかもしれません。
今月中には長男用の22か24インチの自転車を購入することに
なりそうです。
お天気の良い日曜日はパレスサイクリングへ。
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2008年02月24日
診療での新たな気づき
最新の知見を取り入れ、驚きと楽しさを提供する自由が丘矯正歯科の院長の成田です。
3週間前に投稿した新メンバーは女の子で、茜(あかね)といいます。
よろしくお願いします。
さて、今日(正確には昨日)診療をしていて新たな気づきがありました。
ほとんどの患者さんは、月に一回来院して頂いています。そのときに、最初に「どうですかー?」といつも聞いているんですけど、その時のリアクションは「奥歯の方があたって痛かった」とか「とくに問題ありません」とかいう感じです。
今日ある患者さんに、「楽しいです!!」と言われたときには、矯正治療の大きな変革が進んでいると実感せざる負えませんでした。
その患者さんは、治療を始めて、今日でちょうど、3ヶ月、もともとの八重歯は跡形もありません。これまで矯正治療をしてきて、治療が「楽しい」という患者さんはほとんどいませんでした。むしろ辛く苦しいものだったかもしれません。
より、「楽しい」治療を目指して、治療方法の更なる高度化を進めて行きたいと思います。2008年は矯正治療にとって大きな転換点になりますよ、きっと。
3週間前に投稿した新メンバーは女の子で、茜(あかね)といいます。
よろしくお願いします。
さて、今日(正確には昨日)診療をしていて新たな気づきがありました。
ほとんどの患者さんは、月に一回来院して頂いています。そのときに、最初に「どうですかー?」といつも聞いているんですけど、その時のリアクションは「奥歯の方があたって痛かった」とか「とくに問題ありません」とかいう感じです。
今日ある患者さんに、「楽しいです!!」と言われたときには、矯正治療の大きな変革が進んでいると実感せざる負えませんでした。
その患者さんは、治療を始めて、今日でちょうど、3ヶ月、もともとの八重歯は跡形もありません。これまで矯正治療をしてきて、治療が「楽しい」という患者さんはほとんどいませんでした。むしろ辛く苦しいものだったかもしれません。
より、「楽しい」治療を目指して、治療方法の更なる高度化を進めて行きたいと思います。2008年は矯正治療にとって大きな転換点になりますよ、きっと。
2008年02月06日
2008年01月21日
キッザニア
長男の冬休みの終わりに、豊洲にあるキッザニアに行ってきました。
10時から3時までの部を予約していたので、少し早めにと思い、9時10分くらいに
現地に着きましたが、既に200人くらい?は並んでました。
9時半くらいにボーディングパスに引き換えて、9時40分くらいには
入場しました。
子供たちはなぜかコカコーラのボトリング工場へ一目散。

制服もきてコカコーラの社員のようでした。
その後、次男は初めてだったので、銀行で口座をつくり、その後、二人とも運転免許を取りに向かいました。免許をとった後、レンタカーを借り、次男は初めて一人で運転できてとても喜んでいました。その後も、パイロットになり、次男は「キムタク(グッドラックですね)だー」と言って騒いでいました。
その後、外科手術を二人だけで担当することになりました。オーベン(指導医)は女医さんで、内視鏡下での手術というちょっと難しい手術を担当しました。胆のうを切除するオペで、長男が切除部を支え、次男が切っていく担当でした。

実際にキッザニアで使用している内視鏡は研修医の訓練用のものだそうです。
最後に、2001年に家族(次男はまだ生まれてません)で行ったスイスへのツアープランを二人が立ててくれて終了でした。
いろんな仕事があって面白そうだとは思いました。中・高校生向けの本格的なものがあっても良いのではとも思いました。職業体験って重要ですね。自由が丘矯正歯科でも今年の夏休みあたりで子供向けの体験ものを何か企画したいです。
10時から3時までの部を予約していたので、少し早めにと思い、9時10分くらいに
現地に着きましたが、既に200人くらい?は並んでました。
9時半くらいにボーディングパスに引き換えて、9時40分くらいには
入場しました。
子供たちはなぜかコカコーラのボトリング工場へ一目散。
制服もきてコカコーラの社員のようでした。
その後、次男は初めてだったので、銀行で口座をつくり、その後、二人とも運転免許を取りに向かいました。免許をとった後、レンタカーを借り、次男は初めて一人で運転できてとても喜んでいました。その後も、パイロットになり、次男は「キムタク(グッドラックですね)だー」と言って騒いでいました。
その後、外科手術を二人だけで担当することになりました。オーベン(指導医)は女医さんで、内視鏡下での手術というちょっと難しい手術を担当しました。胆のうを切除するオペで、長男が切除部を支え、次男が切っていく担当でした。
実際にキッザニアで使用している内視鏡は研修医の訓練用のものだそうです。
最後に、2001年に家族(次男はまだ生まれてません)で行ったスイスへのツアープランを二人が立ててくれて終了でした。
いろんな仕事があって面白そうだとは思いました。中・高校生向けの本格的なものがあっても良いのではとも思いました。職業体験って重要ですね。自由が丘矯正歯科でも今年の夏休みあたりで子供向けの体験ものを何か企画したいです。
2007年12月03日
インフルエンザ
最新の知見を取り入れ、驚きと楽しさを提供する自由が丘矯正歯科の院長の成田です。
今日から復帰しました。先週の水曜日にスタッフの仁平の誕生日会?をした後、深夜から発熱が始まり、朝方には39.8度まで上昇、本来なら富山出張でしたが、それも初めてキャンセル。近くの医院でインフルエンザの検査をして、点滴を500。結局、木・金・土と隔離され、薬漬け。土曜日からは平熱に戻ったので、日曜日は静養して、今日から復帰しました。それにしてもインフルエンザって恐いですね。今回はA型というのになりましたが、油断しているとB型にもなるそうです。数日経ったら予防接種にいこうと思います。
家族に感染しなくて良かったです。寒くなってきました。皆様もお身体にはお気をつけ下さい。
今日から復帰しました。先週の水曜日にスタッフの仁平の誕生日会?をした後、深夜から発熱が始まり、朝方には39.8度まで上昇、本来なら富山出張でしたが、それも初めてキャンセル。近くの医院でインフルエンザの検査をして、点滴を500。結局、木・金・土と隔離され、薬漬け。土曜日からは平熱に戻ったので、日曜日は静養して、今日から復帰しました。それにしてもインフルエンザって恐いですね。今回はA型というのになりましたが、油断しているとB型にもなるそうです。数日経ったら予防接種にいこうと思います。
家族に感染しなくて良かったです。寒くなってきました。皆様もお身体にはお気をつけ下さい。
2007年11月19日
正しいやり方を習う重要性
最新の知見を取り入れ、驚きと楽しさを提供する自由が丘矯正歯科の院長の成田です。
昨日は、2週間ぶりの休みでした。というか、東京ビックサイトで、行われている東京デンタルショーに行くつもりでした。
http://www.daitokyo-kumiai.or.jp/show2007/
家内は、小学校の集まりにかり出されていたので、子供2人をつれていく予定でした。しかし、朝からなかなか交渉がまとまりません。「今日は、デンタルショーにお台場までいこうと思うんだけど、良い?」「それって新しいレンジャーのショー?」
「違います。パパのお仕事の機械を見に行くんだど」「自転車に乗りたい」
「じゃ、最初にデンタルショーに行ってから、自転車に乗りに行くっていうのはどう?」「最初に自転車なら良いよ。」
じゃあ、そうしようということになり、東京国際マラソンも行われている神宮外苑に自転車に乗りに行きました。もしかするとご存知のない方のために簡単に説明しておくと、東京の中心部では日曜祭日に道路を通行止めにして自転車専用にしているところが2箇所あります。
一つは皇居のまん前のパレスサイクリング
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/cycling/ps1.html
もうひとつは神宮外苑の神宮外苑サイクリングコース
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/cycling/ps2.html
どちらも自転車専用になっていますが、走りやすいのはパレスの方です。
また、自転車の乗り方教室はどちらもありますが、パレスは6歳以上、神宮は5歳以上なので、次男(5歳)の練習のために神宮へと向かいました。
信濃町の駅につくと、なにやら怪しい黄色い集団が。。。新興宗教かと思ったら、東京国際マラソンのボランティアの方々でした。えっ、もしかしたら今日は自転車はお休みなのか?と思い、引き返そうとしましたが、せっかく来たんですから、確認はしておこうと、橋を渡り、サイクリングコースを見てみると、いつもの囲いがありません。どうしようかと思っていると、子供達は児童遊園で遊びたいと言って、走っていってしまいました。神宮外苑には有料の児童遊園があります。大人200円子供(2歳以上)50円
http://www.meijijingugaien.jp/child/index.html
4時までなら再入園できるので、自転車にのって、飽きたら公園で遊ぶなんていうのも楽しいと思います。

公園のベンチに座っていると、次男が「わたあめ」を買いたいと言い出し、そういえば、少しお腹が空いているようだったので、ポップコーンを買いに行くと、その向こうに自転車で走っている人たちを多数見かけました。係りの人に聞いてみると、今日はマラソンがあるので、半周の設定なんですよ。と教えてくれました。ポップコーンを食べ終わると、自転車に乗りに行ったのですが、次男はなかなかの恐がりなので、最初は補助輪を外す練習をやめて、補助つきでまずは一周することになりました。各自自転車を借りて(無料)、午後の乗り方教室の受付は1時からという看板があったので、それまでには食事をして受付に戻ってくることにしてコースに出ました。
コースの途中で、イチョウ祭りというイベントをやっていたので、そこで、讃岐うどんややきとりを食べ、午後の受付に向かいました。かなりの順番待ちでしたが、お昼ご飯に行って帰ってこない人が多かったため、1時20分くらいには乗り方教室に参加することができました。この教室でやっていることを初めて見学しましたが、これまで長男に我流で教えていた自転車の乗り方とはちがうものでした。まず、ペダルのついていない自転車を両足で蹴って、勢いをつけ、バランス感覚を身につけます。ゆるい坂道で行っているので、少し、勢いをつければ、バランス感覚さえあればスーッと走っていきます。この練習がかなり長く、次のステップにはなかなか進めません。

しかし、突然指導員の人に呼び止められ、ペダル付きの自転車に昇格します。
さっきまでの癖がついているので、最初はペダルで自転車をこぐよりも、両足で蹴ってバランスをとるようにしていますが、すぐにペダルでこぎ始めました。そうなるとことはドンドン進み、だんだん、練習用の狭いコースでは力をもてあますようになってきます。また、コースが狭いため、コーナーが急カーブなので、コーナーの終わりではいつも接触事故が起こっていました。だんだん乗れてきたので、あと50周したら外に出ようと次男と約束し、15週を終えたあたりで、指導員の人に呼び止められ、卒業を言い渡されました。今使っていた自転車でそのまま外周コースに出ました。颯爽と走る次男はとても嬉しそうでした。

全体で、たった2時間程度でした。走っているところを写真やビデオでとって、家に帰ってから、家族全員で見ました。子供の成長って嬉しいものですね。寝るまでの間次男はずーっと得意気でした。正しいやり方で習うと、怒る必要もなく、楽しく上達できることを再確認しました。次男も自分ができるようになってくる感覚があるから弱音も吐かず、黙々と練習していました。
以前の矯正治療が辛く、長い道のりだったのと、似ているのかもしれません。今では痛みも少なく楽しみながら矯正治療をして、最新の装置では見た目もよくなりました。自分の努力の結果を実感することの重要性も改めて感じました。
結局3時半まで自転車にのり、そのあと4時半まで児童遊園で遊んでいたため、デンタルショーは行けず仕舞いでした。しかし、自転車に乗れたときに一緒にいることができてよかったなあと思います。デンタルショーの情報は出入りの業者さんから聞いておきます。
パレスサイクリングも神宮外苑サイクリングも駅から5分くらいですから、車が危なくて自転車に乗せられないとお感じの方は参加してみてください。
昨日は、2週間ぶりの休みでした。というか、東京ビックサイトで、行われている東京デンタルショーに行くつもりでした。
http://www.daitokyo-kumiai.or.jp/show2007/
家内は、小学校の集まりにかり出されていたので、子供2人をつれていく予定でした。しかし、朝からなかなか交渉がまとまりません。「今日は、デンタルショーにお台場までいこうと思うんだけど、良い?」「それって新しいレンジャーのショー?」
「違います。パパのお仕事の機械を見に行くんだど」「自転車に乗りたい」
「じゃ、最初にデンタルショーに行ってから、自転車に乗りに行くっていうのはどう?」「最初に自転車なら良いよ。」
じゃあ、そうしようということになり、東京国際マラソンも行われている神宮外苑に自転車に乗りに行きました。もしかするとご存知のない方のために簡単に説明しておくと、東京の中心部では日曜祭日に道路を通行止めにして自転車専用にしているところが2箇所あります。
一つは皇居のまん前のパレスサイクリング
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/cycling/ps1.html
もうひとつは神宮外苑の神宮外苑サイクリングコース
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/cycling/ps2.html
どちらも自転車専用になっていますが、走りやすいのはパレスの方です。
また、自転車の乗り方教室はどちらもありますが、パレスは6歳以上、神宮は5歳以上なので、次男(5歳)の練習のために神宮へと向かいました。
信濃町の駅につくと、なにやら怪しい黄色い集団が。。。新興宗教かと思ったら、東京国際マラソンのボランティアの方々でした。えっ、もしかしたら今日は自転車はお休みなのか?と思い、引き返そうとしましたが、せっかく来たんですから、確認はしておこうと、橋を渡り、サイクリングコースを見てみると、いつもの囲いがありません。どうしようかと思っていると、子供達は児童遊園で遊びたいと言って、走っていってしまいました。神宮外苑には有料の児童遊園があります。大人200円子供(2歳以上)50円
http://www.meijijingugaien.jp/child/index.html
4時までなら再入園できるので、自転車にのって、飽きたら公園で遊ぶなんていうのも楽しいと思います。
公園のベンチに座っていると、次男が「わたあめ」を買いたいと言い出し、そういえば、少しお腹が空いているようだったので、ポップコーンを買いに行くと、その向こうに自転車で走っている人たちを多数見かけました。係りの人に聞いてみると、今日はマラソンがあるので、半周の設定なんですよ。と教えてくれました。ポップコーンを食べ終わると、自転車に乗りに行ったのですが、次男はなかなかの恐がりなので、最初は補助輪を外す練習をやめて、補助つきでまずは一周することになりました。各自自転車を借りて(無料)、午後の乗り方教室の受付は1時からという看板があったので、それまでには食事をして受付に戻ってくることにしてコースに出ました。
コースの途中で、イチョウ祭りというイベントをやっていたので、そこで、讃岐うどんややきとりを食べ、午後の受付に向かいました。かなりの順番待ちでしたが、お昼ご飯に行って帰ってこない人が多かったため、1時20分くらいには乗り方教室に参加することができました。この教室でやっていることを初めて見学しましたが、これまで長男に我流で教えていた自転車の乗り方とはちがうものでした。まず、ペダルのついていない自転車を両足で蹴って、勢いをつけ、バランス感覚を身につけます。ゆるい坂道で行っているので、少し、勢いをつければ、バランス感覚さえあればスーッと走っていきます。この練習がかなり長く、次のステップにはなかなか進めません。
しかし、突然指導員の人に呼び止められ、ペダル付きの自転車に昇格します。
さっきまでの癖がついているので、最初はペダルで自転車をこぐよりも、両足で蹴ってバランスをとるようにしていますが、すぐにペダルでこぎ始めました。そうなるとことはドンドン進み、だんだん、練習用の狭いコースでは力をもてあますようになってきます。また、コースが狭いため、コーナーが急カーブなので、コーナーの終わりではいつも接触事故が起こっていました。だんだん乗れてきたので、あと50周したら外に出ようと次男と約束し、15週を終えたあたりで、指導員の人に呼び止められ、卒業を言い渡されました。今使っていた自転車でそのまま外周コースに出ました。颯爽と走る次男はとても嬉しそうでした。
全体で、たった2時間程度でした。走っているところを写真やビデオでとって、家に帰ってから、家族全員で見ました。子供の成長って嬉しいものですね。寝るまでの間次男はずーっと得意気でした。正しいやり方で習うと、怒る必要もなく、楽しく上達できることを再確認しました。次男も自分ができるようになってくる感覚があるから弱音も吐かず、黙々と練習していました。
以前の矯正治療が辛く、長い道のりだったのと、似ているのかもしれません。今では痛みも少なく楽しみながら矯正治療をして、最新の装置では見た目もよくなりました。自分の努力の結果を実感することの重要性も改めて感じました。
結局3時半まで自転車にのり、そのあと4時半まで児童遊園で遊んでいたため、デンタルショーは行けず仕舞いでした。しかし、自転車に乗れたときに一緒にいることができてよかったなあと思います。デンタルショーの情報は出入りの業者さんから聞いておきます。
パレスサイクリングも神宮外苑サイクリングも駅から5分くらいですから、車が危なくて自転車に乗せられないとお感じの方は参加してみてください。
2007年10月21日
抜歯と非抜歯
最新の知見を取り入れ、驚きと楽しさを提供する自由が丘矯正歯科の院長の成田です。
久しぶりの投稿になってしまってすみません。
今日は先日いらした、患者さんとの会話の中での気づきについて書いておきたいと思います。
矯正治療を始めようとする人が躊躇する大きな壁として、抜歯があります。健康な歯を抜いてしまうと、悪い影響があるのではと考えてしまうのも仕方のないことではないかと思います。
治療方針として、抜歯が良いとか非抜歯が良いとか言うこと自体が間違いだと成田は考えています。歯の大きさは100%遺伝的な要因なので、大きさを変えることはできません。しかし、アゴの大きさは生まれてからの環境要因の影響も受けます。昔より噛む回数が減った現在の食生活では、あごの成長が進みません。その結果アゴの大きさと歯の大きさの不調和が起こりやすくなっています。
矯正歯科ではその道の専門家としていろいろとアドバイスをするわけですが、最初から、抜かないとか絶対抜くなんていうのは、医師としての最大の仕事の「診断」をしていないわけです。
前置きが長くなりましたが、患者さんとの会話の中での気づいたことは、「自分の歯がいつか無くなる」と思っているということです。
永久歯は2度と生えてこないし、だんだん無くなるのに、良い歯を抜くなんて、モッタイナイ。ということだと思います。
確かに、8020運動なんていう運動をしているくらいですから、80歳で17年度の調査では現在歯数(今ある歯の数)が9.8本だそうです。ですから、もともと28本あったと仮定すると、18本以上抜けているということになります。
矯正治療で、親知らずも含めて、8本抜歯するという場合もあると思います。そうするとかなりこの状況に近づいてしまう。残りも24本になってしまいます。しかし、ここで、重要なデータがあります。
厚労省の統計では
40歳までに1本、40代で2本、50代で3本、60代で5本、70代で7本抜けて、80歳で残り約10本になります。
しかし、昨年、成田も所属する日本ヘルスケア歯科研究会でまとめたデータによると、定期的にメンテナンスを受けている人は
40代で0.29本、50代で0.72本、60代で1.14本、70代で1.26本でした。そうすると、80歳までに抜けるのは3.41本
ということになります。
つまり、矯正治療で、仮に24本になってしまったとしても、8020を達成することは可能だということです。しかし、矯正治療で、28本残しても、定期的なメインテナンスを怠ると、18本抜けて、10本になってしまいます。
80歳で快適な食生活をするためにメインテナンスが欠かせないってことです。矯正治療で抜歯になった人もそうでない人もその後のメインテナンスを怠ると、悲惨な結果が待っています。
矯正治療とその後のメインテナンスを続けることで、快適な生活が待っています。
久しぶりの投稿になってしまってすみません。
今日は先日いらした、患者さんとの会話の中での気づきについて書いておきたいと思います。
矯正治療を始めようとする人が躊躇する大きな壁として、抜歯があります。健康な歯を抜いてしまうと、悪い影響があるのではと考えてしまうのも仕方のないことではないかと思います。
治療方針として、抜歯が良いとか非抜歯が良いとか言うこと自体が間違いだと成田は考えています。歯の大きさは100%遺伝的な要因なので、大きさを変えることはできません。しかし、アゴの大きさは生まれてからの環境要因の影響も受けます。昔より噛む回数が減った現在の食生活では、あごの成長が進みません。その結果アゴの大きさと歯の大きさの不調和が起こりやすくなっています。
矯正歯科ではその道の専門家としていろいろとアドバイスをするわけですが、最初から、抜かないとか絶対抜くなんていうのは、医師としての最大の仕事の「診断」をしていないわけです。
前置きが長くなりましたが、患者さんとの会話の中での気づいたことは、「自分の歯がいつか無くなる」と思っているということです。
永久歯は2度と生えてこないし、だんだん無くなるのに、良い歯を抜くなんて、モッタイナイ。ということだと思います。
確かに、8020運動なんていう運動をしているくらいですから、80歳で17年度の調査では現在歯数(今ある歯の数)が9.8本だそうです。ですから、もともと28本あったと仮定すると、18本以上抜けているということになります。
矯正治療で、親知らずも含めて、8本抜歯するという場合もあると思います。そうするとかなりこの状況に近づいてしまう。残りも24本になってしまいます。しかし、ここで、重要なデータがあります。
厚労省の統計では
40歳までに1本、40代で2本、50代で3本、60代で5本、70代で7本抜けて、80歳で残り約10本になります。
しかし、昨年、成田も所属する日本ヘルスケア歯科研究会でまとめたデータによると、定期的にメンテナンスを受けている人は
40代で0.29本、50代で0.72本、60代で1.14本、70代で1.26本でした。そうすると、80歳までに抜けるのは3.41本
ということになります。
つまり、矯正治療で、仮に24本になってしまったとしても、8020を達成することは可能だということです。しかし、矯正治療で、28本残しても、定期的なメインテナンスを怠ると、18本抜けて、10本になってしまいます。
80歳で快適な食生活をするためにメインテナンスが欠かせないってことです。矯正治療で抜歯になった人もそうでない人もその後のメインテナンスを怠ると、悲惨な結果が待っています。
矯正治療とその後のメインテナンスを続けることで、快適な生活が待っています。
2007年07月17日
先週買った本
本当は月曜日担当の3つの予防を広める歯科医師成田です。
さて、先週購入した手術しなくても受け口がきれいに治るという本ですが、治る治ると書いてあるだけで、具体的な治療例の写真もほとんどありませんでした。確か、本の宣伝には、手術をしないで、親知らずしか抜かない、短期間と謳っていたはずですが、実際にはどうかわかりませんでした。著者の名誉のために本の名前は書きませんが読まないほうが良い本でした。速攻、ゴミ箱行きになりました。内容的にも悪い本なので、BOOKOFF行きにはなりません。
海外から見ると、日本の矯正歯科の現状ってとても不思議です。かなり歯切れの良いことばばかりです。先週の幕内先生の本の中にあった
−歯切れがいい言葉に注意せよ。−
は正に矯正歯科へ向けた言葉なのではないかと思います。
自由が丘矯正歯科では年間で5〜15くらいの方の手術を前提とした矯正治療をおこなっています。その中には歯を抜いている人もいますし、そうでない人もいます。
当たり前なんですけど、
抜歯が必要な人は抜歯する
抜歯が必要のない人は抜歯しない
手術が必要な人は手術をする
手術が必要のない人は手術しない
単純明快です。ただし、ボーダーラインの人もいます。それで、治療方針を悩むわけです。ただ、何事も無理をすると、良いことはありません。なるべく歯の移動量が増えないような治療方針が良いと思います。歯に負担をかけ過ぎると様々な副作用がでます。それを最小限に抑えるためにも歯の移動量を増やさないことが重要です。
世の中には抜歯もあるし、非抜歯もあるし、手術もあるわけです。
矯正歯科って生活の質を向上させるためにするわけなので、あまり方法に拘りすぎてもよい結果が得られ難いかもしれません。
それにしても矯正っていろいろありますね。矯正治療の正しいかかり方って難しいですね。なんか良い方法をと思って、6年位前に歯列矯正ドットコムというサイトをはじめて、正しい矯正治療の知識の普及を目指したつもりなんですけど、世の中あんまりそういう方向には進まないのかもしれません。今年は数年ぶりに歯列矯正ドットコムをリニューアルしようと考えています。知りたい情報などございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。
さて、先週購入した手術しなくても受け口がきれいに治るという本ですが、治る治ると書いてあるだけで、具体的な治療例の写真もほとんどありませんでした。確か、本の宣伝には、手術をしないで、親知らずしか抜かない、短期間と謳っていたはずですが、実際にはどうかわかりませんでした。著者の名誉のために本の名前は書きませんが読まないほうが良い本でした。速攻、ゴミ箱行きになりました。内容的にも悪い本なので、BOOKOFF行きにはなりません。
海外から見ると、日本の矯正歯科の現状ってとても不思議です。かなり歯切れの良いことばばかりです。先週の幕内先生の本の中にあった
−歯切れがいい言葉に注意せよ。−
は正に矯正歯科へ向けた言葉なのではないかと思います。
自由が丘矯正歯科では年間で5〜15くらいの方の手術を前提とした矯正治療をおこなっています。その中には歯を抜いている人もいますし、そうでない人もいます。
当たり前なんですけど、
抜歯が必要な人は抜歯する
抜歯が必要のない人は抜歯しない
手術が必要な人は手術をする
手術が必要のない人は手術しない
単純明快です。ただし、ボーダーラインの人もいます。それで、治療方針を悩むわけです。ただ、何事も無理をすると、良いことはありません。なるべく歯の移動量が増えないような治療方針が良いと思います。歯に負担をかけ過ぎると様々な副作用がでます。それを最小限に抑えるためにも歯の移動量を増やさないことが重要です。
世の中には抜歯もあるし、非抜歯もあるし、手術もあるわけです。
矯正歯科って生活の質を向上させるためにするわけなので、あまり方法に拘りすぎてもよい結果が得られ難いかもしれません。
それにしても矯正っていろいろありますね。矯正治療の正しいかかり方って難しいですね。なんか良い方法をと思って、6年位前に歯列矯正ドットコムというサイトをはじめて、正しい矯正治療の知識の普及を目指したつもりなんですけど、世の中あんまりそういう方向には進まないのかもしれません。今年は数年ぶりに歯列矯正ドットコムをリニューアルしようと考えています。知りたい情報などございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。
2007年07月12日
健康法と矯正治療
本当は月曜日担当の成田です。
最近こんな本を読みました。

この本は二人の方の共著ですが、分量のほとんどは管理栄養士の幕内秀夫先生が書かれています。以前から、幕内先生の話を何人かの歯科医から聞く機会があったので、たまたま書店で見かけて読んでみました。
この本の中で、
「正しい食生活」はどこでしればよいか
という小見出しがあります。この中で幕内先生の栄養学の勉強の変遷が綴られています。民間食養法(公的教育機関で教えられている食生活の健康法、○○で癌が治るといった単純な一品健康法は含みません)は本屋さんにいくと書棚いっぱいにあります。
大学を卒業して2年目に朝日新聞に載っていた「滅び行く長寿村」という記事に出会ったそうです。その村での従来からの食生活をしてた高齢者は元気に暮らし、若い世代は交通が整備されて、加工食品や肉類などが増えて、慢性病が増加することになったそうです。そこから、マクロバイオティックのことを知り合宿などにも参加されたそうです。このマクロバイオティックは玄米と菜食が基本なのですが、似たようなものにゲルソン療法というのもあって、玄米・菜食は同じですが、一方は野菜は煮て食べて、塩分をしっかり取り、水分は減らす。もう一方は生野菜・減塩・水分をしっかり取る。
こんな主義主張の全く違ったものが一説には300種以上もあるそうです。しかも、そのどれもが「私たちの主張が一番正しい」と言っているそうです。
しかもその中には「どんな病気も一週間で治る」「玄米さえ食べればどんな病気も治る」などという主張をする人や団体がたくさんあるんです。じつに歯切れがいいそうです。
見出しで−歯切れがいい言葉に注意せよ。−
とありました。
ここを読んで、今の矯正治療の現状ととても似ているのではないかと思いました。
成田も16年以上矯正専門医として現場に出ていますから、様々な情報が入ってきます。積極的に集めていると言った方が正しいかもしれません。本屋さんに並んでいる矯正治療のことを書いた本は一通り目を通しています。それを読んで感じるのは、食生活とほとんど同じです。
例えば、「抜かずに治す」とか「抜かない矯正」というタイトルの本がとても多いです。これは、こういった方が、歯切れがいいからだと思います。現実的なことを言えば、全ての症例を非抜歯で治療することは不可能です。これは断言出来ます。非抜歯
矯正研究会なるものまであります。研究会自体はなんの問題もありません。患者さんの気持ちになると、健康な歯を抜かないで治療できるに越したことはありません。その方法研究するのは重要なことだと思います。しかし、それと、声高に「抜かずに治す」ということは違うと思います。また、ネットで検索すると、今度は非抜歯矯正などダメだという強い主張をしているサイトもあります。
さらには、半年で治るとか、1年で治るなんていうのもあります。確かに、成田の医院でも半年くらいで終わる人もいます。しかし、それはあくまでもそういう人がいるというだけで誰でもそうなるということではありません。実際、以前よりは治療期間が短くなるような方法も出てきましたが、全ての人が、半年なんてことがあるはずがありません。
いったいどれが正解なのでしょう?たぶんどれも正解ではありません。「歯切れがいい言葉に注意」というのは矯正歯科も同じようです。
成田は常に患者さんの役に立つ新しい治療法や装置にアンテナを立てていて、今朝も
「手術するほどの反対咬合の人が親知らずだけの抜歯で劇的に治る」というような本があることを知って、amazonで買おうと、家内(Dr清子)にいうと、「そんなのあるわけないから買うだけ損なのに」といわれましたが、買っちゃいました。たぶんダメだとは思うのですが。。。
それにしても本を出す先生はもう少しまともなことを書いて欲しいですね。
最近こんな本を読みました。
この本は二人の方の共著ですが、分量のほとんどは管理栄養士の幕内秀夫先生が書かれています。以前から、幕内先生の話を何人かの歯科医から聞く機会があったので、たまたま書店で見かけて読んでみました。
この本の中で、
「正しい食生活」はどこでしればよいか
という小見出しがあります。この中で幕内先生の栄養学の勉強の変遷が綴られています。民間食養法(公的教育機関で教えられている食生活の健康法、○○で癌が治るといった単純な一品健康法は含みません)は本屋さんにいくと書棚いっぱいにあります。
大学を卒業して2年目に朝日新聞に載っていた「滅び行く長寿村」という記事に出会ったそうです。その村での従来からの食生活をしてた高齢者は元気に暮らし、若い世代は交通が整備されて、加工食品や肉類などが増えて、慢性病が増加することになったそうです。そこから、マクロバイオティックのことを知り合宿などにも参加されたそうです。このマクロバイオティックは玄米と菜食が基本なのですが、似たようなものにゲルソン療法というのもあって、玄米・菜食は同じですが、一方は野菜は煮て食べて、塩分をしっかり取り、水分は減らす。もう一方は生野菜・減塩・水分をしっかり取る。
こんな主義主張の全く違ったものが一説には300種以上もあるそうです。しかも、そのどれもが「私たちの主張が一番正しい」と言っているそうです。
しかもその中には「どんな病気も一週間で治る」「玄米さえ食べればどんな病気も治る」などという主張をする人や団体がたくさんあるんです。じつに歯切れがいいそうです。
見出しで−歯切れがいい言葉に注意せよ。−
とありました。
ここを読んで、今の矯正治療の現状ととても似ているのではないかと思いました。
成田も16年以上矯正専門医として現場に出ていますから、様々な情報が入ってきます。積極的に集めていると言った方が正しいかもしれません。本屋さんに並んでいる矯正治療のことを書いた本は一通り目を通しています。それを読んで感じるのは、食生活とほとんど同じです。
例えば、「抜かずに治す」とか「抜かない矯正」というタイトルの本がとても多いです。これは、こういった方が、歯切れがいいからだと思います。現実的なことを言えば、全ての症例を非抜歯で治療することは不可能です。これは断言出来ます。非抜歯
矯正研究会なるものまであります。研究会自体はなんの問題もありません。患者さんの気持ちになると、健康な歯を抜かないで治療できるに越したことはありません。その方法研究するのは重要なことだと思います。しかし、それと、声高に「抜かずに治す」ということは違うと思います。また、ネットで検索すると、今度は非抜歯矯正などダメだという強い主張をしているサイトもあります。
さらには、半年で治るとか、1年で治るなんていうのもあります。確かに、成田の医院でも半年くらいで終わる人もいます。しかし、それはあくまでもそういう人がいるというだけで誰でもそうなるということではありません。実際、以前よりは治療期間が短くなるような方法も出てきましたが、全ての人が、半年なんてことがあるはずがありません。
いったいどれが正解なのでしょう?たぶんどれも正解ではありません。「歯切れがいい言葉に注意」というのは矯正歯科も同じようです。
成田は常に患者さんの役に立つ新しい治療法や装置にアンテナを立てていて、今朝も
「手術するほどの反対咬合の人が親知らずだけの抜歯で劇的に治る」というような本があることを知って、amazonで買おうと、家内(Dr清子)にいうと、「そんなのあるわけないから買うだけ損なのに」といわれましたが、買っちゃいました。たぶんダメだとは思うのですが。。。
それにしても本を出す先生はもう少しまともなことを書いて欲しいですね。
2007年07月02日
今年の初めて採集です。
月曜日は3つの予防を広める歯科医師成田です。
昨日、今シーズン初めて、採集に行ってきました。


まあ、採集といっても、日曜日に家内の実家に遊びに行った帰りに、近くの公園に寄ったというだけです。しかし、この公園は春のうちにかなり気合を入れて、下調べをしておきました。その結果4,5本の有望なクヌギを発見し、夏になるのを楽しみにしていました。
その結果、カブトムシ♂3匹
♀1匹
コクワガタ♂6匹
という結果になりました。
よる7時半ごろでしたが、少し肌寒い気温の割にはまずまずの結果ではないでしょうか?
採集に要した時間もわずか15分程度なので、子供たちはまだ物足りないようでしたが、早く帰って寝ないと翌日の学校に影響が出てしまうので、8時前に終了しました。
やはり、何事も準備が重要なんですね。
今年の昆虫採集ツアーは8月4日に行います。現在のところ、何人かの申し込みがあるので、あと、2〜3家族くらいしか参加できません。参加希望の方は早めにご連絡下さい。
昨日、今シーズン初めて、採集に行ってきました。


まあ、採集といっても、日曜日に家内の実家に遊びに行った帰りに、近くの公園に寄ったというだけです。しかし、この公園は春のうちにかなり気合を入れて、下調べをしておきました。その結果4,5本の有望なクヌギを発見し、夏になるのを楽しみにしていました。
その結果、カブトムシ♂3匹
♀1匹
コクワガタ♂6匹
という結果になりました。
よる7時半ごろでしたが、少し肌寒い気温の割にはまずまずの結果ではないでしょうか?
採集に要した時間もわずか15分程度なので、子供たちはまだ物足りないようでしたが、早く帰って寝ないと翌日の学校に影響が出てしまうので、8時前に終了しました。
やはり、何事も準備が重要なんですね。
今年の昆虫採集ツアーは8月4日に行います。現在のところ、何人かの申し込みがあるので、あと、2〜3家族くらいしか参加できません。参加希望の方は早めにご連絡下さい。

